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2011年03月02日

第1回セミナー

【講義・ティスティング】

・ワインを日常的に楽しむために。
 →ワインを飲みたくなる雰囲気作り

・安いワインを美味しく飲む
 →ボトルを振る

・ワインのティスティング方法
 →外観、香り、味わいの順でワインを吟味

・生産地における気候の違いによるワインの味わいの違い

・料理と合わせる時のコツ
 −香りで合わせる
 −料理よりも重たいワインで合わせる
 −塩気やスパイスによって、ワインの甘味を引き出す



【Wine】


・日常飲むワインを7種類に分類
 うち5種類のワインをティスティング

@ ライトグリーン・パターン(やさしい甘味とシャープな酸味の白ワイン)

 VINELAND ESTATES SEMI DRY RIESLING VQA
 LCBO 232033 | 750 mL bottle


A グリーン・パターン(グリーンがかった、とても酸味のフレッシュな白ワイン)

 OGIO PINOT GRIGIO
 LCBO 86199 | 750 mL bottle

B イエロー・パターン(イエローの濃い、酸味のまろやかなタイプの白ワイン)

 ESTANCIA PINNACLES RANCHES CHARDONNAY 2008
 VINTAGES 75614 | 750 mL bottle
 

C ロゼ・パターン(やや甘口のロゼワイン)


D サーモンピンク・パターン(辛口のロゼワイン)


E ライトレッド・パターン(渋みの軽い、色の明るい赤ワイン)

 ALBERT BICHOT BOURGOGNE PINOT NOIR
 LCBO 166959 | 750 mL bottle


F ダークレッド・パターン(渋みの重厚な、色の濃い、深い味わいの赤ワイン)

 LUIGI BOSCA RESERVA MALBEC 2008
 VINTAGES 79293 | 750 mL bottle


【Cheese】

Riopelle de l’Isle

僕は、近所のLoblowsで買いましたが、2004 Canadian Cheese Grand PrixのSoft-cheese部門の
championeですので,どのチーズ屋さんでも購入できると思います。


今回このチーズが大好評でしたので、今後もワインと同様にチーズも紹介していこうと思っています。

posted by 長岡裕司 at 23:57| Comment(0) | ワイン・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

第二回セミナー

第2回となる今週のテーマは【ボルドーvs世界のワイン】です。

ボルドーといえば、シャトーマルゴーやシャトーラトゥールなど世界有数のワインの生産地です。

前半の講義では、ボルドーワインの魅力や特徴、AOC法についてお話しました。


後半のティスティングでは、そのボルドーワインの特徴的なワインを試飲すると共に
世界のボルドーブレンドワイン(白ソーヴィニョン・フラン、赤カベルネ・メルロー)と比較試飲致しまた。

同じヴィンテージ、価格帯のワインを揃えることで
ボルドーとニューワールドとの違いもお試しいただけたかと思います。


【Wine】


White Bordeaux vs New Zealand Sauvignon blanc


CHÂTEAU LES CLAUZOTS 2009

KIM CRAWFORD SAUVIGNON BLANC


Red Bordeaux vs Chilean, Californian Cabernet Sauvignon


CHÂTEAU HAUT-CANTIROY 2008

CHÂTEAU MAZERIS 2006

IRONSTONE CABERNET SAUVIGNON 2009

TABALÍ RESERVA CABERNET SAUVIGNON 2008


【Cheese】


Goat Cheddar from Fifth Town Artisan Cheese Co.

Comte
(日本語のページもあります)
posted by 長岡裕司 at 01:30| Comment(0) | ワイン・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三回セミナー

第3回となる今週のテーマは【テロワール】です。


前半の講義では、フランスのAOC法の復習、そしてブルゴーニュのテロワールについてお話しました。

後半のティスティングでは、まずブルゴーニュ内の同じ生産者の2つの白ワインを
飲み比べることで、実際のテロワールの違いを感じてもらいました。
(思ってた以上に異なり面白かったですね)

3つ目には同じ価格帯のナイアガラの白を。ブルゴーニュ産のものよりコストパフォーマンスの
良さを感じましたね。

赤は、ボジョレー、ブルゴーニュ、ナイアガラの順でティスティングしました。
ブルゴーニュの赤でもデキャンタージュすることで、飲みやすくなりました。
ナイアガラの赤の方がブルゴーニュらしい、キノコのような香りがして、興味深かったです。


【Wine】


Burgudy wine

BOUCHARD PERE & FILS MACON-LUGNY ST-PIERRE

BOUCHARD PERE & FILS POUILLY-FUISSE

HENRY OF PELHAM RESERVE CHARDONNAY VQA

Burgundy Red


GEORGES DUBOEUF BEAUJOLAIS-VILLAGES

RENÉ BOUVIER LE CHAPITRE BOURGOGNE 2008

FLAT ROCK CELLARS PINOT NOIR


【Cheese】


Petit Basque


La Sauvagine

posted by 長岡裕司 at 02:11| Comment(0) | ワイン・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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